この記事は、 Notion Students Japan Advent Calendar 2025 の15日目のコンテンツです。ですが自分のミスで17日目に出すことになってしまいました、申し訳ありません。

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自己紹介

Notion東北の濱です。

東北大学の学友会ボート部で主将を務めていました。競技力向上と同時に、チームが継続的に強くなるための仕組みづくりに関心があり、1年間チーム運営に向き合ってきました。

その中で試行錯誤の末にたどり着いたのが、Notionを使った情報共有と意思決定の可視化です。この記事では、実際の運用を通して得られた学びを書いてみました。

同じようにチームを運営する人に届いたらうれしいです。

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はじめに

私はチーム運営に関わる中で、こんな疑問を抱えていました。

昨シーズンの振り返りでは、目標の浸透不全文化の希薄化が課題として明確になっていました。

問題は個人の意識だけではなく、仕組みからでも解決できる。そう考えました。


Notionを使おうと思った理由

MTGでどれだけ丁寧に話しても、伝わるのはその瞬間だけでした。

本当に大切なことは、何度も目に入り、無意識に刷り込まれていく必要がある

だからこそ、MTGに代わるものではなく、MTGを補完する掲示板的な場所が欲しいと感じていました。

Notionを選んだ3つの理由

素人ながらにNotionの良さはここにあるんじゃないかなと当時の自分は思っていました。

→ボタン一つで時系列的にも、プロパティごとに構造的にも見ることができる

導入前のツール使い分け

ちなみに導入前は、次のようにシンプルなツールをミックスして使われていました。

ただ、前者は「流れる」、後者は「分断される」情報でした。